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滑れる PARK REPORT ・ 新港町
無料で滑れる、円形パーク
〜 泉大津円形スケートパーク 🛹 〜
シーパスパークから歩道橋を渡って、海の方へ。
その先の小松緑道広場に、泉大津円形スケートパークがあります。
2023年3月にリニューアルオープンした、無料のスケートパーク。
セクションも比較的新しく、気持ちよく滑れます。
シーパスから
歩いて行ける
園内には、バンク・クォーターランプ・マニュアルパッド・フラットレールがそろっています。
広すぎず、ほどよいサイズ感。
小さなお子さんや、はじめての人でも利用できます。
利用は無料で、時間は日の出から日没まで。
手ぶらで、ふらっと立ち寄れる気軽さがうれしいところです。
楽しく滑るために、防具のこと。
ヘルメットは、必ず着けましょう。
看板ではプロテクターは"任意"となっていますが、骨折や腱を守ることを考えると、ヘルメットもプロテクターも、両方つけるのがおすすめです。
本場のスケート文化でも、上手い人でもしっかり防具を着けて滑る人が多くなっています。
「守って滑る」のは、ダサいどころか、賢い滑り方です。
そのほかの注意事項は、現地の入口看板に必ず目を通してから楽しんでください。
プロテクターも
あると安心!
ここからは、筆者の体験と、あくまで個人的な感覚です。
初心者やまだ慣れていない人は、人が少ない早朝の時間帯が狙い目かもしれません。
人が増えてくると、その場ならではの滑る流れができてくることもあるので、あいさつをしたり、「まだ初心者で」と一言そえたり、ちょっとした交流があるとスムーズです。
筆者も始めたてのころは、人のいない時間にそっと行って、少し滑って、人が来たら帰る、という感じでした。
マイペースに慣れていくのも、ひとつの手です。
このスケートパークは、シーパスパークから歩道橋を渡ってすぐ。
シーパスパーク内に、案内の看板も出ています。
公園で遊んだついでに、ふらっと寄れる距離感です。

シーパスパークの、案内看板
無料で、気ままに、
ひと滑り。
ヘルメットをかぶって、マイペースに。
シーパスとセットで、ぜひ。
※利用時は必ず入口看板の注意事項を確認
※車の場合は、シーパスパークの駐車場が便利です(有料・入庫から10分無料、24時間最大600円)。
また来たい!