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新名所 PARK REPORT ・ 小松町
緑広がる、癒しの公園
〜 SHEEPATH PARK(シーパスパーク)🌿 〜
「泉大津に、こんな公園できてたん?」
そう言いたくなる、緑いっぱいの公園があります。
都会の喧騒に疲れたら、ここでリラックス。
植物も、水も、遊びも、超実力派のレストランも。
ぜんぶそろった、癒しの宝石箱です。
泉大津駅から
歩いて7分🚶
1日あそべる
空が広い。それだけで、気持ちいい。
シーパスパークという名前は、SHEEP(羊)とPATH(小径)を合わせたもの、と言われています。
泉大津のマスコット「おづみん」がのんびり歩く、そんなイメージなのだとか。
名前は公募で決まったそうです。
毛布のまち・泉大津らしい、やさしい響き。
市民会館の跡地に、2023年に生まれた公園です。

やさしい響きの、この名前
この公園の名物がどろんこリング。
名前のとおり、泥だらけになって遊べる場所です。
こんなに全力で泥遊びできる公園、なかなかありません。
実際に入って、泥の質も確かめてきました。
沼のようなベタつきはなくて、サラッとした砂に近い感触。
粒が粗いからか、シャワーで落としやすそうでした。
サンダルのまま入っても、すぐ洗い流したいようなネチャッとした不快感はなかった。
「泥遊び=あと片付けが大変」のイメージが、いい意味で裏切られます。
サラッと砂質で
落としやすい!

この黄色が目印

井戸ポンプの水を流して遊ぶ
人工の丘シーパス山は、標高5.7m。
その斜面が、まるごと芝すべりになっています。
下から見上げると、けっこうな高さ。
子どもはもちろん、大人もついつい滑りたくなります。
スリルあります
意外と本気!

上から見ると、この高さ

草の生えた、人工の小川

ちいさな噴水も
園内には、小川と噴水もあります。
夏はここで水遊び。
ちなみに、どろんこリングへは井戸から直接水が届く仕組み。
小川とはまた別に、水で遊べる場所がいくつもあります。
大きな黒板は、誰でも自由に落書きOK。
行くたびに絵が変わっていて、見るだけでも楽しい。
柵や「〜禁止」の看板が少なくて、子どもがのびのび遊べるように作られています。
オープン前に市民と市が意見を出し合って創り上げた、みんなの公園。
そんな公園、なかなかありません。
今はひまわり大作戦のシーズン。
青空とアルザタワーをバックに咲くひまわりは、まさに映えスポット。
季節ごとにイベントや表情が変わるので、「今」行く理由がいつもあります。
タワーと青空と
ひまわりと

「ひまわり大作戦」開催中

拠点になるパークセンター

水飲み場もあります

足洗い場。泥のあとも安心
パークセンターには更衣室やシャワーもあって、ランニングやサイクリングの拠点にもなります。
水飲み場、足洗い場も完備。
泥だらけになっても、ここでさっと流して帰れます。

自転車で来ても、停められる
遊びも、緑も、
ごはんも、ここで。
次の休み、心斎橋もいいけれど。
手ぶらで行ける癒しの宝石箱で、1日たっぷり遊びませんか🌿
園内には、リゾートカフェGARB GREEN WALK。
緑を眺めながらのランチも、BBQも、ワンちゃん連れのテラスもOK。
遊んだあと、そのままごはんまで完結できるのが最高です。
▶ GARB GREEN WALK の記事はこちら
この流れが
ずるい…!

テラス・BBQ・ワンちゃんはこちら

遊んだあと、GARBへ
パークセンター 10:00–21:00
※パークセンター
入庫から10分無料、24時間最大600円
また行きたい!