【助松町】浴衣で行きたくなる夜

助松公園の盆踊りフェス。櫓と提灯、浴衣の踊り手

SUKEMATSU BONODORI FES 2026

浴衣で行きたくなる夜

助松町 盆踊りフェス

浴衣を着ていく場所が、年に何回ありますか。
8月22日、泉大津の助松町。
助松公園に着いて、すぐ後悔しました。
すれ違う人の半分が、浴衣。
着てくればよかった。

17時に行くと、踊りを教えてくれる

17時から22時まで、助松町自治会の盆踊りフェス。
早い時間は、櫓の上の人が手の動きを教えていました。

櫓の上から
櫓の上でマイクを持つ唄い手と、隣で太鼓を打つ人。提灯が並ぶ

唄と太鼓は、櫓の上

音に乗せて、この手はこう、と。
覚えたら、あとは楽しむだけ。

間が空いてるから、入れる

輪の外から見ていたら、入ってみたくなりました。

輪のなか
踊りの輪。浴衣の連なりと、櫓、提灯

前の人との間が、4mくらい

輪の間隔は、4mくらい。
初めてやけど、僕も思い切って中へ。

最初は、前の人の動きばかり見ている。
これで合ってるかな。今の、ズレたかな。

踊るどころではない。

前の人と、たまに揃う

ところが、5分もしないうちに。
自分なりに動いていたはずが、前の人と同じところで手が上がる。

合わせにいったわけじゃない。
それでも、同じ輪の中にいる。

少し離れたところでは、2人組が並んで踊っている。
こう? あ、それっぽい。

櫓のすぐ下
椅子に座って三味線を弾く人と、後ろで演奏するエレキギターの2人

三味線と、エレキギター

その声が、櫓の太鼓に混ざって聞こえる。

夕飯は、ここでいい

ラーメンからスイーツまで、キッチンカーが8台。

車の並び
夜の広場に並ぶキッチンカー。チュロスと米粉ベビーカステラの幟

キッチンカーが8台

鉄板の前
鉄板で焼きそばを焼く5人。黒いTシャツに助の印

焼く人と、目が合う

テントのほうは、祭りの定番。
あなご天ぷらに、鳥焼き、焼きそば。

きゅうりの一本漬けまであります。

だいたい300円から700円。
浴衣で来て、夕飯もここで済む。

浴衣ときゅうりの一本漬け、後ろに櫓。
それだけで、絵になる。

甘いものは、100円から

わたがしが100円。
かき氷が300円。

100円
わたがし100円の貼り紙。提灯の列と青いテント

わたがし 100円

車のほう
りんご飴のキッチンカー。車体にカットりんご飴の写真

カットりんご飴 600円

車のほうに回ると、りんご飴。
一口サイズのカット売りで600円。
米粉のベビーカステラが15個で500円。
この車は、助松にあるお店。

透明のカップに、赤いりんご飴。
串に刺さった丸いフォルムとは、別物。

22時に向けて、ピークへ

21時半をすぎたころから、輪が厚くなります。
前も後ろもなくなって、みんなの手が上がる。
22時まで、誰も抜けません。

22時まで
最後の盛り上がり。人が集まって手が上がる

終わりまで、誰も抜けない

教えてくれる人がいて、真似できる人がいる。
だから、初めてでも輪に入れました。

来年は、浴衣で来ます。

助松の夜、もう少し
スーパーボールすくいのテントに群がる子供たち
白いテントの中でカメラを見る3人
橙色の芋の印が入ったTシャツの2人
青いテントが並ぶ通路。提灯と人の列
助松の角印が入ったTシャツを掲げる
さぁ頑張ろうぜと書かれた橙色のタオルを2人で広げる

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ここが好き ♡
1好きなものを選べる屋台
2巨大な櫓に提灯の映え空間
3初めてでも混ざれる踊りの輪
EVENT開催情報
町助松町
会場助松公園(助松町4丁目708-48)
今年の開催日2026年8月22日
時間17:00〜22:00
主催助松町自治会

※2026年の開催日です。日程は年によって変わります。

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